カラスは世界の端で鳴いている

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秋もおわり。
最近はギター弾いても上手くならんし、曲をつくっても途中でダラダラ。終わりがみえずお蔵入り。消化してないからまたモヤモヤ。


隣の部屋のオネいちゃんの帰りが遅くなったのと斜め上の人が引っ越ししていったから、ディストーションをかけてアンプのツマミを6設定、(アイヴィーでツマミ2〜3)ゴロゴロ仰向けになってギター弾いています。

それでもテンション上がらないのは、ファズを買えないせいなのか、いまだに、社会とか今の何かに反抗したくて仕方ないのに、いつの間にか臆病なアホが、一人ポツンと居座っているからかなのか、よくわかりません。

よって自分から逃げるようにギターを弾いてます。
立ち向かうじゃなくって逃げるようにギターを弾いています。

よくわからないけど、ディレイの深さが深くなればなるほど、リバーブのタイムが長くなればなるほど、
自分の気持ちが、これからどこに向かっていくのかなって考えちゃいます。

趣味なのだから、たかが音楽なのだから。

だけど自分の幸せのバロメーターは今も昔も変わらずバンド中心です。

予定通りにはうまくいきませんけども、
良い方向に向かわせたい思うのなら、予定通りに事をすすめたほうが無難。特に多人数では。
でなければそれに相当する言い訳がないと、価値がさがってしまうのではないかと思う今日このごろ。

適当にやることも大切だ。
が仕切る本人としては、いちいち調整するのはかなりメンドーで大変。


今週、来週と週の半分は県外に出張のため、なかなかエフェクターの音づくりが出来ないためキレ気味。




結果的にそれでよかったとしても、納得いかないことがある。
それは人の考えや感情が常に不安定なのだからだと思う。

とりあえず、嫌われても、嘘をついても、その人と自分にとって良い結果に近づけるための一日だった。
アレとコレ
アレって盲目。

アレって盲目。

アレって盲目。

花見三昧
わかってると言えばわかってる。わかってないと言えばわかってない。
だけど開きなおってるバンドマンはあまり好きじゃない。

この歳になると色々社会経験が多いバンドマンと出くわす。

バンドのアンサンブルや音などを的確に緻密に妥協なく話すことについて話せる人が以前よりいないなぁと。それは歳をとるとそれから離れたがる大人になってしまうのだろうか?



無理な概念を知っていて動かそうとする人。


技術や上手下手はあるけど、そういった大きな雰囲気や勇気があるバンドになるよう、常に思って取り組んでます。

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